5. 現金事情

 卑近な話題で恐縮ですが、でかける前にはずいぶんと言われました。
「ルーブルは出回っていない。旅行者には全てドル支払いを強要される」
「使わなかったルーブルは空港で全て没収される」
等々。。。。では、その実情はどうであったかというと。

 基本的に全てルーブル払い。ただし、ドルや円は日本人向けのみやげ物では通用しました。
実際に買い物をした自由市場やKIOSKでの支払いは全てルーブルでした。 また、大金を持ち
歩くわけにもいかいのでクレジットカードをハバロフスクのインツーリストの売店で使おう
としましたのですが、「電話事情が悪いので時間がかかるよ」と言われて(英語)、ドルで支
払いましたけどもおつりはルーブルでした。

 人での多い自由市場を歩いていても日本人とみて近寄ってくる人はいませんでしたし、支
払いにドルを要求されることもありませんでした。ちょっとは期待していたのですけどねえ。
もっとも自由市場でドルで支払ったらおつりがとんでもない量になってしまいそうです。
(1ドル=>5670ルーブル;1997年3月6日)

 チップはそういえば置いてきませんでした、団体行動でしたから。
 「女の子、いりませんか」とはホテルで聞かれたけど。(^_^;)

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