伊吹山(95.02)

この内容は95/02/11にNIFTY SERVE FSKIERにUPされたものです。



 全国的に好天に恵まれた(よね、天気予報では)2/11、伊吹山に行って
きました。 今年の伊吹山はスキー場の積雪情報をみても180cm(2/10
現在)であり、久しぶりの積雪で賑わっていました。

   日時:1995/02/11
   場所: 滋賀県伊吹山
   メンバー:単独

 9:00 頃  到着が遅れてしまい駐車場探しに手間取るが、軽サイズが幸いして
     すんなりと入る。ここは7:00からリフトとゴンドラが動き出すので
     その頃に到着する予定がお勧め。
  9:40    リフト券を買うべく並ぶ。ゴンドラの列に並ぶがこれが失敗。購入
     できたのは1時間後。但し、ゴンドラの待ちは0で、あっというま
     に3合目に到着した。一方のリフトを選択していれば15分程度の
     購入時間で山麓リフトは待ちなし。 ただし上でリフトを乗り継ぎ
     がどの程度かは不明。
 10:35    5合目までのリフトも大渋滞で、さっさと歩くことを決意。
      シールを装着。
 10:55   5合目到着。
 11:15   6合目到着。息継ぎに飲む白湯が旨い。
     新雪が部分的に付いているが、全体に重い。日当たりも良い斜面なの
     で、午後からの滑りがちょっと思いやられる。
 11:35   7合目到着。このあたりから5合目から一緒に登ってきた人と
     競争のような状態になる。マイペースなのだが、つい意識が。(^_^;)
     結局一番速かったのはつぼ足のおじさん。体力か、スキーを含めた
     荷物の差か。
  12:05    8合目小屋に到着。小屋は山頂側はすっかり埋まっているが、山麓
     側の入口は開いているのでそこから覗くと小屋の隙間から入ったのか
     雪があちこちに入っていた。
     ここで食事かと思ったが、山頂の眺めに期待して上へと急ぐことと
     する。
  12:20   ここからは斜度も急そうに見えたし、山スキーヤーもザックにくくり
     つけていたので、迷わずにスキーをザックにとりつけて出発。
 12:50   九合目到着。(ここまで標識が全て顔をだしていた)
     板をつけて山頂を目指すが、シールをつけるのが面倒だった(斜度
     も地図を見るとわかるようにXCでも行けそうだった)ので、つい
     シールを着けなかったのだが、滑ってなかなか前に進まない。
 13:10  山頂到着。つぼ足で登った時に左足のゲーターがまくれ上がって
     いたので山頂神社に入って(開いているし、お参りにだれでも入れ
     ます)椅子に座って靴を脱いで整える。
           測候所の風速計もゆっくりと回っているだげで快晴微風状態。
           昼食&琵琶湖・竹生島・近江平野・比良山系を展望する。高層の
     雲が写真のいいアクセントになっていた。
 13:50   滑走開始。出だしはいきなり急斜面で慎重にターンする。ターンの
     たびに表層の雪が転がっていく。 幸いこの斜面を登ってくる人は
     この時間にはいないが、雪も下まで落ちていかないので雪崩を起こ
     さないように気をつけようとするが、難しい。登りで所々にあった
     「かたつむり」やその痕跡のように化石のような「アンモナイト」
     もあちこちにあったのはこれが原因と納得。
 14:50   五合目到着。
          下山コースも今年はしっかりと雪がついているのでそこから下りる。
     所々ウォッシュボード状になっており楽しみながら下りる。
  15:40   駐車場到着。

 今シーズン初めてのテレマークでのフィールド滑走は天気にも恵まれて楽しく
終わりました。でもふくらはぎが痛い。



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