ディスカバリーパーク焼津
 (訪問日:1997年7月20日)

無謀と言われようがオープン当日に行って来ました。 到着したのは10時30分くらいで、すでに10時から記念式典を星遊館と水夢館の間の駐車場 スペースで行っていました。 焼津市広報にも大々的にCMしていたせいか、ほとんどの車が静 岡ナンバーです。 名古屋は私ぐらいか・・・。 さて、地元名士に交じって岩崎恭子ちゃん( という年でもないが)も末席でテープカットに並んでいたのは水夢館の関係でしょうか。 生で 見る恭子ちゃんは・・・・オリンピックの時かずいぶん変わっていました、どうしてもあのオリ ンピックのイメージが焼きついていていけませんね。 ちなみに名誉館長は松本零士さんでど 真ん中にいます。 式典が11時すぎに終わって、さぁオープンという訳にはいかず、入れる のは招待者のみです。 一般人は13時からで、プラネタリウムもオープン記念で無料! (^o^)
 でも、プラネ見るには整理券が必要で、その配付が12時30分。 この人出ではいったん車を 出すと止められそうもないので、そのへんでBeerでも飲みながら整理券もらうのに並んでじ〜 と待ちます。 やがてその列は200人以上へと膨れ上がり、この暑いのによく並ぶよ。。。。。 その熱意に負けたのか、整理券が12時10分には配付されはじめる。 でも、もらった人もしば
らくすると入り口に並びはじめてしまい、列は訳わからんくなっちゃいました。 いや〜、大 変ですねぇ。 さて、招待者向けには2回投映されたようですが、それも終わって13時になると中へいっせい に入ります。 良い席をとろうと思っていた私も当然先頭付近にいたりします。(^_^;) まあ、 さぁ〜と入っていったら偶然にもコンソールも真横が空いているのでそこに座ります。(^o^) なんかやたらとディスプレイがあって、つい見入ったりします。 投映前の挨拶は案内の女性がスポットライトあびて生挨拶ですけど、プラネ本体で顔が見れ なかったのがちょっと心残りでした。 一般投映が6回行われてそれが45分間隔というので 「短いなぁ」と思っていたら、ここでからくりが明かされます。。。。「ダイジェスト版を 15分」とのこと。 (^o^;;) まぁ、次にはしっかり金払って見に来てください、ということか。 でも、それなら私はどうしてくれるぅ、ガソリン代はいいから、せめて高速代金くらいぃぃぃ。 タダほど高いものはない、ってか。 さて、番組が始まります。 でも、パンフレットによれば一年やるらしい(97夏〜98夏と書い てある)ので、タイトルだけにして内容が知りたい人はここへ行ってね。 「BEYOND THE SEA 海の向こうに」 海で生まれた生命がやがて宇宙の海にでていく、という内容のようです。なにせダイジェス ト版ではねぇ評価もできませんです。でも、見ていた人達の声を屋上からの展望を楽しんでい る時に聞いたりしたものを総合すると、 「もう一度こよう」 という暖かいものが多かったです。 まぁ、その声の裏には「タダだから仕方がない」という のがあったようですが、「金払ってもいいから見たい」という声もありました。 夏休み期間 中は繁盛するんじゃないでしょうか。 で、私の印象ですけど、番組はダイジェストなので置いといて、ジェミニスターの可能性に ついてだけにしておきます。 (1) CGとプラネがうまく一体化して境目なく見ることができる、あ、ここからかわったんだ、 という感覚を抱かない。 星座を投影しておいて、その星がさぁ〜と降って来る場面が何回かありましたが、これが   一番観客に受けていました。 このシーンなんかは象徴的と思います。 (2) 暗い空間が維持でき、目の慣れを必要としない。 いつも思うのがスライドや全天周などに切り替わったときに一瞬星の見えない世界とな   ること。 プラネが姿を隠しているから仕方ないんでしょうが、いつも気にしています。 あと、これはプラネと直接関係ないですが、この館の姿勢として19時から投影開始が予定さ れているのが嬉しかったです。 仕事帰りに寄ることができる地元住民がうらやましいです。 (名古屋科学館も夏の特別番組だけでなく通年でやってほしい) あとは五月雨式に書きますと、 ・館の近所には食堂等は一切ありませんので、事前に準備しておくことをお勧めします。  回りに食品工場はいっぱいあるんだけど、食べられませんです。 ・バスは焼津駅から毎時2本ありますので便利です。 ・名古屋からは吉田ICで下りた方が早いです。

もう一度機会があれば訪れてみたいプラネタリウムでした。




屋上には80cmの望遠鏡が設置して
あり、昼間でも日に数回の見学会が
あります。

この上のあたりに電波望遠鏡が置いてあります。


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