1.TEOってなぁに?

TEOとは富士通パレックスの販売しているソフトウェアの名称で、正式には「TEO −もう一つの地球−」

と呼ばれており、現在次の3つのバージョンが発売されています。

基本セットの中にTEOと交信するのに最低限必要なものがありますので、これを必ず購入する必要がありますし、交信できる機種も限定されていますのでー購入前には必ずTEOのホームページで確認してください。


では、TEOとはどういうソフトウェアなのでしょうか。 富士通の人工生命技術を駆使してパソコン上に仮想の惑星TEOを創世し、その中では地球と同じように時が流れ、動植物が暮らしています。 フィンフィンはその惑星TEOのペルナ地区に住んでいます。 「アミルの森」とか「ひみつの入江」というのは惑星TEOと交信できるアンテナの設置してある場所の名前でそれぞれの場所でフィンフィンとお話したり、飛んだり泳いだり、食事しているところを見ることができます。



2.フィンフィンってどういう生き物?

絵日記をみてもらうとわかりますが、イルカが進化して空を飛べるようになったようです。 食事もツブの実やエルモの実を好物として食べていますが、ひみつの入江やレム川で魚を取って食べます。 口を開いているときに見ると歯もはえていますから両方の特徴を持っているといえるでしょう。


巣がちゃんとあるようですが、アンテナ設置がまだなので様子を伺うことはできないのですが、富士通の電脳部の調査によると奥さんがいるようです。 でも、夜はアミルの森で寝ているし、レム川のほとりでは女の子フィンフィンと遊んでいるのが見られています。(絵日記より) 巣の様子が見られるようになればはっきりしたことがわかるようになるでしょう。


3.フィンフィンに会うには?

ソフトを買うのが一番いいのですが、「実際に動いているのを見てからにしたい」という贅沢な方は次の二つの方法があります。

 デモを常時行っているソフトショップがあります。 また、各地で行われているイベントにも出展されていることがありますので、TEOのホームページで捜してみてください。 山陰夢みなと博でも展示されています。


TEOのホームページの中に実際のTEOとアンテナで結ばれているページがありますので、ここで見るのもいいでしょう。ただし、3分毎の更新ですから、動いているのは見れないです。 その場合にはフィンフィンの行動の様子をShockWaveで見ることができます。歌も唄いますので音声も楽しんでください。



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