1. ホームページの概要


  1. ホームページ表示のしくみ
  2. 現在、インターネットに接続してホームページをアクセスすることは頻繁に行われていますが、 どのようなしくみで実現されているのでしょうか?

    パソコンなどのブラウザソフトを使って、表示しているホームページは、 インターネット上の任意のコンピュータに格納された文書(ドキュメント)の情報を参照しています。

    このインターネット上でドキュメントを提供するシステムをWWWサーバと呼びます。 (これに対し,WWWサーバのドキュメントを表示するシステムをWWWクライアントと呼びます。) 現在、世界中には、万台ものWWWサーバが接続されています。

    このように、世界中に分散しているWWWサーバから、任意の情報を表示させるには、 クライアントはブラウザ上で、「ネットワーク上のどのサーバが持っている情報か」 ということを指定することで解決しています。(この記述形式をURLと呼びます。)

  3. ホームページはどんな形式のデータなの?
  4. サーバ上に登録されているドキュメントは、HTML(HyperText Markup Language)と呼ばれるマークアップ言語を使用 して記述されています。

    HTMLのコマンドは全て、タグと呼ばれるマークアップ(テキスト内に埋め込まれ、テキストに影響を与える記述)を使います。
    これらのタグはHTMLファイルの骨組みを形成するもので、普通の文章(テキスト)に組み込むことで、 以下のようなことが可能です。

    クライアントはブラウザソフトを使って、指定したサーバから、指定したホームページのHTML文書を転送してもらいます。 そして、転送されたHTML文書を解釈し、記述された命令に従って、文字や画像、選択したページを表示しているのです。