2.HTMLの基本的なきまり


  1. タグ
  2. <>で囲まれた部分がタグとなります。
    タグは、英大文字でも英小文字でもかまいません。

  3. HTML文書の基本構成
  4. HTMLドキュメントは 全体が<HTML>タグと</HTML>タグで囲まれ、
    その中はヘッダ部ボディ部の、二つの部分から構成されます。

    <HTML>
    <HEAD>
     <TITLE>タイトル</TITLE>
    </HEAD>
    <BODY>

    ボディ部

    </BODY>

    </HTML>
    ヘッダ部 HTMLドキュメント全体の属性を設定します。
    <HEAD>タグと</HEAD>タグで囲んだ部分がヘッダ部となります。

    ボディ部 HTMLドキュメント本体で、ブラウザに表示するいろいろな情報を定義します。
    <BODY>タグと</BODY>タグで 囲んだ部分がボディ部となります。

HTMLの例

上記のようにブラウザに表示させるには、以下のようなHTML文書を作成します。
HTMLのタグは、青い文字の箇所です。

<HTML>
<HEAD><TITLE>
ほぼ日刊イトイ新聞 </TITLE></HEAD>

<BODY TEXT="#000000" BGCOLOR="#888888">
<CENTER>
<BR>

<TABLE BORDER>
<TR>
<TD ALIGN="CENTER">
<A HREF="home.html">
<IMG SRC="IMAGES/fallmonbo.gif" ALT="monbo" BORDER="0">
<BR>
<IMG SRC="IMAGES/logo22.gif" ALT="monbo" BORDER="0">
<BR>
<FONT SIZE="1">
クリック </FONT>
</A>
<P>
<B><FONT SIZE="2">
1998-09-24-THU version </FONT></B>
</TD>
</TR>
<TR>
<TD ALIGN="CENTER">
<FONT SIZE="2">

<P> 日本語を読める世界のみなさん、はじめまして! <BR>
1998年6月6日午前0時(バリ島時間)、 <BR>
このホームページは放送開始しました。 </P>

<P> ほぼ毎日、なんかしら更新していきますから、 いますぐブックマーク(お気に入り)しておいてください。 </P>

<P> 「いつか無くなるものを求めちゃいかんのだよ。 <BR>
無くなるものは、求めるためではなく、 <BR>
そいつで遊ぶために、この世にあるんだからな」 <BR>
(セイフティ・マッチの金の言葉より) </P>
copyright - 1998 Shigesato Itoi & Hobonikkanitoishinbun
</FONT>
</TD>
</TR>
</TABLE>

</CENTER>
</BODY>
</HTML>