6.14.2.相対パスと絶対パスについて
- 相対パス
現在表示しているファイルを基準として、他のファイルの位置を指定する方法です。
例えば表紙のページから自己紹介のページ・・というように、自分のホームページの中で移動するときに使います。決まったディレクトリ(フォルダ)の中だけを移動するので、URL全体を書く必要はありません。
ホームページのファイルを他のサーバやパソコンに移動しても、リンクの指定を変更する必要がありません。
- 絶対パス
サーバの1番上のディレクトリから見た位置を指定する方法です。
サーバが決まっていて、他に移動がないときに使います。
リンクの指定が見やすいです。
相対パス
同じ階層にあるファイルにリンクを張るとき
<A HREF="filename.htm">任意のテキスト</A>
(画像の場合)<A HREF="filename.htm"><IMG SRC="image.gif"></A>
ひとつ上の階層にあるファイルにリンクを張るとき
<A HREF="../filename.htm">任意のテキスト</A>
ふたつ上の階層にあるファイルにリンクを張るとき
<A HREF="../../filename.htm">任意のテキスト</A>
ひとつ下の階層にあるファイルにリンクを張るとき
<A HREF="ひとつ下/filename.htm">任意のテキスト</A>
ふたつ下の階層にあるファイルにリンクを張るとき
<A HREF="ひとつ下/ふたつ下/filename.htm">任意のテキスト</A>
同じ階層・・・名前だけ
上の階層・・・../
下の階層・・・ひとつ下のディレクトリ名/
行きたいファイルの階層が違うときはその数だけ ../ または / をつけます。
絶対パス
</〜ではじまるリンク先のURL">リンク先の名前など</A>
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