| ファイルがどこに格納されているか | ![]() |
find【形式】
find 検索開始ディレクトリ名 条件 処理【機能】
「検索開始ディレクトリ」配下のディレクトリ階層を下降しながら検索し、「条件」(下記のオプション)に一致するファイルを探し、該当ファイルに対して「処理」(下記のオプション)を実行する。【オプション】
| 〈条件〉 | ||
| -name filename | 指定された filename が存在すれば真。 | |
| -user uname | ファイルのオーナが uname ならば真。 | |
| -type x | xで指定したファイルタイプならば真。 | |
| -atime n | ファイルがn日前にアクセスされているときは真。 | |
| -mtime n | ファイルがn日前に更新されているときは真。 | |
| -size n | ファイルのブロック数がnブロックなら真。(1ブロック=512バイト) | |
| ★ | -atime,-mtime,-size で指定するnは次のような記述もできる。 | |
| 〈処理〉 | ||
| 検索パターンに一致したファイルのパス名を表示する。 | ||
| -exec コマンド {} \; | ||
| 検索パターンに一致したファイルのパス名を {} の部分に置き換え、それをコマンドの引数として指定されたコマンドを実行する。(-print,-execは他のオプションと組み合せて指定する。) | ||
【参考】
複数条件も指定可能
and ・・・・ そのまま並べて記述する。 ex) find . -name a.out -atime +30 -printor ・・・・ \( 条件 -o 条件 \) ex) find . \( -name a.out -o -name core \) -print
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